今日は、平日でしたが休みをとりました。特別に用事があったわけではありません。
ちょっと、来週末に部下を休ませる都合で今日あたりに休日をいれないと休めなかったからです。
普通は、休みいれても出ちゃうのですがね。
たまたま、父達のボランティア団体が地元の小学5年生を対象に、「いつもの沼の自然観察会」がありました。
当然、午前中は鳥撮りに出かけるので、今日はそのお手伝い。
スコープかついで、小学生相手に鳥説明をして参りました。もちろん、先頭は「野鳥の会のT中氏」。私は5年2組の担当をおおせつかいました。
鳥が少ないとは言っても、小学生に見せるには充分な種類がすぐに見られます。沼には、「コガモ」「カルガモ」「マガモ」「バン」「オオバン」「カイツブリ」「カワウ」「アオサギ」がいました。
アオサギやカモは、あまり動かずにじっとしてくれてます。スコープに入れて、順番に一組20数名に見させます。はじめてみる(?)野鳥の姿に子供達も先生も大喜び!!「きれい」「おおきい」「かわいい」って声が連発しました。沼の渕をぐるっと歩いて、芦原に・・・・・そこでは、「オオジュリン」「モズ」「アオジ」「ツグミ」と会えました。
残念ながら、「カワセミ」を見にいく時間がとれませんでしたが、子供達は大満足です。この辺にはカラスが2種類いることや、餌(自然)が豊富だから鳥もたくさんいることをT中氏が説明しますそして、沼の食物連鎖の頂点には、「タカ」がいること等など。
あっと、言う間の1時間でした。
子供達が帰ったあと、T中氏が「タマシギ探しに行こうか?」と誘ってくれました。「タマシギ情報」をメールしてくれたのが、このT中氏です。

残念ながら、水路にいるのは先日みたのと同じ「タシギ」でしたが、鳥の習性や探し方を親切に教えていただきました。
氏が言った「鳥見は、出会いですから」
「みられなくても、またいつか出会いがありますよ。」が、とても気持ち良く心に響きました。
 
 
この写真は、T中氏がデジスコで撮ったものを無断掲載しています。「タマシギ」全身みえないけど、かわいいでしょ。
すごーく警戒心が強くて、ちょっとの足音で隠れちゃうんだって。きょうは、写真撮る暇なかったので・・・・。人の画像を拝借(汗)。
夕方、氏からまたメールが届きました。「アリスイ」の目撃情報と写真でした。
タマシギ、アリスイとモチべあげてくれる良いネタがまたきちゃいました。