先週も週末休めましたが、トンボ撮影できず。・・・・黒浜沼のトラスト指定のイベントで終日沼の周りにいたのですが、撮影機会がなく、
日曜は、天気最高だったのですが、部下の結婚式で横浜・・・・・
 
期待大の今週は、この天気でございます(涙)。
新調のD700でトンボ撮影三昧とはいかず・・・・。朝方はポツポツと・・・・。そんでも我慢できずに、いつもの200mmマクロをもって出かけてきました♪
 
と言っても、沼についたとたんにまたポツポツと・・・・・
アキアカネもいるにはいるのですが、どーもトンボ撮影に気合がはいりません。
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稲刈りが終わった田んぼ。先日の台風でかんりの水をかぶったようです。
この轍のつき方が広角らしさを活かすのにぴったりかな?と。
 
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沼らしい写真をと。
対岸の民家が邪魔ですね(あはは)
 
持参した200mmは結局バッグへ。
で、結局こんなレンズで遊んできました。
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Ai NIKKOR 24mm F2.8
発売が1977年のオールドレンズです。電子対応したSではなくただのNIKKORです。
なので、絞り環を回さないと絞りもかわりません(カメラ側の操作では動かない)。
でも、開放値登録等をカメラ側でしておけば、露出計は作動します。以前、DX用のスナップレンズにおもしろいのではないかと、購入していたものです。
 
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沼の西岸から。
DXカメラでは気にならなかった「周辺光量落ち」が気になりますね~
「こーゆーところがフルサイズ機~♪」ってむしろうれしくなっったり・・・・(苦笑)
逆光でも白とびせずに、そこそこ雲の明暗が出ていますね♪
 
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ボサボサに目をこらせば、
ほ~ら♪トンボもいるのですよ♪
最短撮影距離約30cmまで近づいて・・・・・。
バックのボケ具合も悪くはないと思います。
 
 
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沼の北側の木下からあおって撮影。
露出1.0プラスにして。このレンズどちらかと言うと、明暗がはっきり出やすい感じがします。黒くつぶれ気味になるか白くとび気味になるか。って感じです。でもよ~く見るとD300では再現しきれなかった黒い部分の明暗や白い部分での明暗がD700ではきちんと出ていると思います。
 
フィルム時代の古いレンズですが、結構クッキリした映りが、フランクパパの好みに合います。
今日のよーな冷たい空には、合っているかも?です。
今回は、ホントスナップ感覚での撮影。全ての画像が絞り「開放」(F2.8)での撮影です。1、2段絞ってやれば周辺光量落ちもたぶん和らぐでしょうし、シャープさも増すのではないでしょうか?
一方D700の方は、ISOはオート、200~400での撮影になりました。D700の高感度での撮影はまたの機会にお預けです。