先週の月曜日から風邪気味で、喉がいたく声もおもうようにでない状態がもう2週間近くも続いている。ゆっくり休むこともこの2週間できなかったので、今日は大人しく家に隠っていた。


郵便受けを覗きに庭に出た。

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トンボには興味があるが、この手の虫には超疎い(苦笑)。
ウンカ?よくわからなかったので、図鑑でしらべてみた。

「ツマグロオオヨコバイ」。
結構大きくて1cmぐらいはあった。確かに端が黒い。胸から頭の黒粒粒と目が可愛らしいが、害虫らしい。別に農家でもないのでそのままそっとしておいた。この姿で越冬するらしい。


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邪魔になったので、もう何年も前に切った「枇杷」の枝から若々しい若葉が出ていた。
季節は、晩秋。
周りには成熟しきった緑しかないなかで目立っていた。なんで今時分に生えてきたのだろう?

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「桃・栗3年、柿8年、柚子の大馬鹿18年。」

この地に移り住んできた頃なので、もう45年ぐらい前になるが、父が生家からわずか10cmほどの苗を譲り受けてきた。
右の花柚子が植えた翌年から実をつけたのに対して、左の本柚子は、18年どころか、やっと15年ほど前だから30年もして実をつけるようになった。

「柚子は、植えた人が死なないと実がならない。」というが、

幸い父は健在だ。